節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

読書(29年2月3冊目)

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銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術

銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術

 

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1 銀行員が家族に勧める資産運用術

 

 ⑴ 印象に残ったこと
  ① インデックス運用を中心にしてポートフォリオを構築する。
  ② 組入れは国内株式、外国株式、国内債券、外国債券の伝統的4資産でOK。
  ③ 国内債券は投資信託でなく、個人向け国債(変動10年)でもOK
  ④ ポートフォリオのなかの株式の比率と為替リスク資産の比率を
   意識して把握する
  ⑤ 保険商品は資産形成に使わない。保障と運用は分けて考える
  ⑥ リスク軽減型ファンドのような複雑なデリバティブを用いた
   仕組型投資信託は対象外
  ⑦ 通貨選択型ファンドやトリプルデッカー型のファンドも対象外
  ⑧ 頻繁な売買はせず、長期投資に徹する
  ⑨ ポートフォリオは、年1階程度のリバランスを行う
  ⑩ タイミングを計るのは難しいので、毎月積立投資をする
  ⑪ ライフプランを考えて出口戦略も意識しておく
 
 ⑵ 覚書(用語)
  ① ポートフォリオ:債権と株式の組み合わせ
  ② アセットアロケーション:資産配分
  ③ アセットロケーション:税制を考慮して効率的な資産の配置をおこなうこと