節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

【結論】マイホームは負債である(H29年11月3冊目)

スポンサーリンク

 

銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識

銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識

 

以前、会社の講習会で塚原哲 氏の生講演を聴いた身としては是非購入をオススメします。

 

世の中に財テクやファイナンシャル教育本は数多存在しますが、この本は労働者のための本です。

 

生涯年収(一般的に2億円)は中々増やせませんが、

あなたの資産を狙うハイエナ(銀行、保険会社、住宅メーカー)から、資産を守る術が書かれています。

 

話が少し脱線しますが、

私の会社の同期も、2500万や3000万の住宅ローンを組んでマイホームを購入していますが、本当に大丈夫か心配になってきます。

 

子育て費用(介護費用)もこれからどんどん増えていくにもかかわらず、30年にわたって数百万円の利子を銀行に納め、自分の身に何かあったらいけないと、これまた長期間にわたって高い生命保険料を保険会社に払い続ける。

 

住宅は資産だという同期も多いですが、少子高齢化が加速するこれからの日本で、地方の一軒家の価値が将来上がるとは到底思えません。

 

むしろ、住み始めてから、ずっと資産価値は右肩下がりで減り続け、将来売りたくても希望の価格では売れないと思います。

 

【結論】マイホームは負債です。

 

負債のために、負債を増やす。

 

まさに、他人にお金をあげるために、面白くもない会社に行く。

 

私にとっては、そんな人生が堪らなく無意味に思えます。