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FP無料相談会(生命保険・医療保険)に参加しました

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先日、妻と生命保険・医療保険のFP相談会に参加しました。

(FP1人と対面式での相談会)

 

1 私の保障見直し

 ⑴ 生命保険・医療保険

   私は現在、A保険(月額3,570円)とB保険(月額2,994円)の2種類の

  保険に加入しており、3,000万円の死亡保障を付けています。

   FPによると、公的年金による遺族年金で、死亡保障大部分がカバーできる

  ため、死亡保障は1,000万円~1,500万円程度で良いとのこと。

 【今後の変更点】

   ① 内容が重複していたB保険(月額2,994円)を解約

   ② A保険(月額3,570円)を、死亡保障1,000万円のA保険

    (月額4,440円)に変更

 

 【結果】

   月額2,124円(年間25,488円)の支出を削減できそうです。

   (医療保険は変更なし。A保険に付随しているもの)

 

2 妻の保障見直し

 ⑴ 生命保険・医療保険

    妻は現在、A保険(月額3,210円)とB保険(月額1,941円)の2種類

   の保険に加入しており、1,300万円(病死の場合は+100万円)の死亡

   保障を付けています。

    FPによると適切な保障で変更の必要はないとのこと。

 

    しかし、妻は米国ドル建ての養老保険(月額86.35ドル

  (9,632円))にも入っています。

    この養老保険は、妻が65歳到達時から、年金として月額300ドル

  (33,465円)を受け取れる

   というもの。(H29年11月25日為替で計算。1米国ドル=111.55円)

 【具体的数値】

    払込予定金額(加入日から起算):42年(504ヶ月)× 9,632円=

   4,854,528円

    回収予定金額(平均寿命で計算):22年(264ヶ月)×33,465円=

   8,834,760円

    妻が87歳まで生き為替レートが変わらなければ3,980,232円

   (約400万)得する

    ただ、FPが言うには、40年も先の為替レートがどうなっているかも

   分かりませんし、何とも言いようがないとのことでした。

 【結果】

   養老保険の積立額の減額を検討する。(個人年金控除の面も考慮する)

 

 3 今後の生命保険・医療保険月額

  ⑴ 私

   ア 生命保険・医療保険    :月額 4,440円(年額:53,280円)

   イ 個人年金保険(養老保険):月額 3,000円(年額:36,000円)

   ウ 合計          :月額 7,440円(年額:89,280円)

  ⑵ 妻

   ア 生命保険・医療保険  :月額 5,151円(年額:61,812円)

   イ 個人年金保険(養老保険) :月額 9,632円(年額:115,584円)

   ウ 合計         :月額14,783円(年額:177,396円)

  ⑶ 世帯合計

   ア 生命保険・医療保険   :月額 9,591円(年額:115,092円)

   イ 個人年金保険(養老保険)月額12,632円(年額:151,584円)

   ウ 合計         :月額22,223円(年額:266,676円)

 

 保険について考えるいい機会でした。

 また同様のFP相談会があれば、参加したいと思います。