節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

住宅展示場に行ってきました

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先日、妻と子どもと一緒に住宅展示場に行ってきました。

私こと、くらじいは家を買うつもりは毛頭ないのですが、

展示場に行くとティッシュ箱とうまい棒がもらえるという餌に釣られて行きました。

 

展示場に着くと、50代くらいのおばさんが受付をしており、

その場で簡単なアンケートに記入すると、ティッシュ箱とうまい棒を頂きました。

 

で、すぐ帰るのも何なので、一応、家の中を見て回ろうということになりました。

受付おばさんも付いてきて、お風呂場のタイルは特注品で汚れにくいとか

外壁と内壁がしっかりしていて断熱効果が抜群だとか説明してくれました。

 

一通り、見終わると、ついに来ました。あの話。

 

そう、住宅ローンです。

 

これまでファイナンシャル教育本で何度も否定的な意見を見てきた住宅ローン。

(過去blog参照)【結論】マイホームは負債である(H29年11月3冊目) - くらじいのアーリーリタイアへの道

 

受付おばさん改め、案内おばさんからは、若いうちに住宅ローンは組むべきよ

その分、長い期間でローンを組めるからという熱いアタックを受け、

いつの間にか、お探しの土地はどちらですか、坪の広さは、

という具体的な話にまで発展していきました。

 

さっきまでティッシュ箱とうまい棒をくれた優しい案内おばさんは、今や住宅ローン勧誘おばさんに変身していました。

 

 

ちょうど、子どもがぐずり始めたので、退散することになりましたが、

なかなか貴重な体験が出来たので、よかったです。

 

因みに、住宅建売価格は2,7000万円でした。

 

これを住宅ローンで大部分を賄おうとすると、総額どれだけのお金を失うのか。

 

住宅ローンをあてにした、マイホーム購入は本当に恐ろしい

と思うくらじいでした。