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国民年金を追納すべく年金事務所に行ってきました

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大学時代に学生納付特例制度を利用していた

国民年金を追納すべく年金事務所に行って来ました。

 

昨年は、20歳時の追納を済ませたので、

今年は21歳時の追納の手続きに行きました。

 

学生納付特例制度の追納手続きですが非常に簡単です。

 

まず、

①年金事務所の受付で、学生納付特例を追納したいと告げます。

 

②すると、身分証(運転免許証)の提示を求められます。

 

③提示をすると、現在の国民年金加入状況が記入された用紙を渡されます。

 

④その用紙を見ながら、追納する期間を決めます。

(くらじいの場合21歳時の4月~6月の3ヶ月分にしました。)

 

⑤期間が決まればA4用紙1枚の申込用紙に記入。(自署の場合印鑑不要)

 

以上。とても簡単。

 

あとは、納付書が自宅に送られてくるのを待つだけ。(3日程度で届く)

 

手続き自体は10分程度でした。

 

国民年金の追納は、確定申告すれば、所得税と住民税の還付が受けられますし、

将来の年金額を確保するうえでも、やるべきだと考えています。

(メディア等では、国民年金は払い損だとか散々なイメージですが)

 

ただし、追納期間は10年までですので注意が必要です。

例えば、20歳の時の追納は30歳まで可能。

31歳になると追納は不可能です。

 

また、追納額は、当初の年金払込額より若干割高になっています。

 

追納の対象になる方は、年金事務所に足を運んでみてはどうでしょうか。