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楽天銀行デビットカード(JCB)を約2週間使ってみての感想

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先日、申し込んでいた楽天銀行デビットカード(JCB)が届きましたので、

約2週間使用した感想を書いていきたいと思います。

 

 

【①デザインと質感:実用的で固め】

 

まず、デザインですが、上記の楽天パンダのデザインにしました。

 

そもそも、デザインは2種類しかなく、楽天パンダが付いているか

付いていないかの差しかありません。

くらじい家の場合、長男が楽天パンダが好きだという理由で決めました。(笑)

 

カードの質感ですが、良い意味では「すごく実用的。固めです。」

悪い意味では、「安っぽい。(笑)」

よくあるゴールドカードのような光沢は一切ありません。

 

 

【②使用できるお店:クレカが使える店なら問題なし。】

 

続いて、楽天銀行デビットカード(JCB)を使用できるお店ですが、

クレジットカードが使えるお店なら問題ありません。

 

くらじい家では、この2週間で

病院、薬局、回転寿司屋、食材スーパー、PSネットワーク、家電量販店

アマゾン、Yahoo、電力会社の電気料金、ケーブルテレビ視聴料等で

使用してきましたが、何の問題もありません。

 

 

【③楽天ポイント:100円で1p貯まり、ANAマイルにも交換できる】

 

実際に使用すると、きちんと楽天ポイントが貯まっています。

しかも、100円で1p貯まるので、すぐにたくさん貯まります。

 

また、貯まった楽天ポイントはANAマイルにも交換できます。

マイルを使えば、無料で海外旅行や国内旅行にも行けちゃいますので大変お得です。

 

 

【④年会費:永年無料】

 

当然ながら、楽天銀行デビットカード(JCB)は、年会費が永年無料です。

 

 

 

【⑤口座引落し:即時引落しでメール通知あり】 

 

デビットカードはクレジットカードとは違い、即時口座引落しです。

また、楽天銀行のサービスで、引落しがあればメールで知らせてくれます。

 

旦那さんやお子さんの支払い状況が気になる奥さんには便利かもしれません。(笑)

 

 

 

【⑥その他(マネーフォワード連携):連携可能だが表示に難あり】

 

これは、一部の人が対象なので、その他にしましたが、一応書いておきます。

 

節約家の方で、自動家計簿アプリ「マネーフォワード」を使用している方は

多いと思います。

 

マネーフォワードとの連携は、登録した銀行口座の連携機能から反映されます。

簡単に言うと、

①楽天銀行デビットカード(JCB)を使用

 ↓

②即時に楽天銀行口座から引き落し

 ↓

③連携している楽天銀行口座の引落しをマネーフォワードが認識

 ↓

④自動的に家計簿に反映される

 

という流れです。

 

しかし、マネーフォワードの仕組み上、クレジットカードのように

入出金履歴の内容が、「食費 ◯◯スーパー」、「電気代 ◯◯電力」のような

表示にはなりません。「JCBデビットA123456」のような表示になります。※

(※全てではなく、一部例外はあります。)

 

ですので、自動的に家計簿に反映された後は、

手動で、「食費 ◯◯スーパー」のように記入しなければなりません。

(マネーフォワードの入出金履歴の内容は修正できない仕様です)

 

 

いかがでしたでしょうか。

くらじい家の場合、

楽天銀行デビットカード(JCB)を、約2週間使ってみての感想は、

何も問題ない

という結果でした。

 

 

2018年からは、楽天銀行デビットカード(JCB)を支出手段のメインにして

無駄使いを抑制し、節約して楽天ポイントを稼ぎたいと思います。

 

獲得した楽天ポイントでANAマイルに交換し、

飛行機旅行にでも行けたらなと思います。