節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

同期との飲み会で感じたこと

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同期4人で飲み会

どうも、くらじいです。

 

今日は、職場の同期4人と忘年会に行ってきました。

午後5時30分集合で、駅前の飲み屋に向かいましたが、

どの店も予約客がいっぱいで15分ほどお店探しをしました。

 

ようやく見つかった1店目で3時間。

2店目で2時間話し込んでしまいました。

 

話題は、NHKの最高裁判決や、年休の消化について

お互いの家の近況、仕事に対する考え等でした。

 

特に仕事に関する考えを話しているときに思ったのが、

この同期たちは仕事をあまり苦痛だと感じていないということ。

 

仕事に対する文句や上司に対する文句はあっても

仕事に対する疑問、何故働かなければならないのかという疑問すら持っていない

ことに衝撃を受けました。

 

僕は、仕事は、僕の時間を、会社に提供した対価を貰うために

必要なところだと思っています。

つまり、仕事はお金だと思っています。

 

そのために、しょうがなく朝早く起きて

自分の時間を犠牲にして、仕事に時間と労力を提供します。

 

そこに、やりがいはなく、いかに効率よく仕事を済ませるのか。

いかに、波風立てず、おとなしく、目立たず過ごすかを考えてしまいます。

 

よく、仕事にやりがいを持てという人がいますが、

それは、なかなか難しいと思います。

 

何故なら、仕事をしなくてもよい位の十分なお金さえあれば、

私は労働を選択しないからです。

 

仕事をしないと時間が余る。

仕事以外に時間を費やす趣味があれば早期退職は上手くいくかも

という意見が同期からありましたが、

僕の場合、仕事をしている状態がイレギュラーな状態なんです。

 

土日のように、自分が決めた時間に、自分が決めた行動を行うことが

本当の有意義な人生だと思っています。

 

現に、前職から現職に転職した時に、有給休暇を1か月程取りましたが、

その1か月は何事にも変えられないくらい充実した毎日を送っていました。

 

朝起きて、自分の好きな音楽を聴きながら読書をする。

家族と美味しい料理を食べ、遊び、寝る。

 

僕の人生はこれだけでとても豊かです。

 

その豊かな人生を早く送れるように、

来週からも仕事に向かいます。

 

 

酒で酔っぱらいのくらじいでした。

 

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