節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

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ヤマダ電機の長期保証を解約しました

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どうも、くらじいです。

 

突然ですが、皆さんはヤマダ電機の長期保証に加入されていますか?

 

我が家は、加入していましたが、先日解約しました。

 

発端は、先日ヤマダ電機から、長期保証費用年間3,650円(税別)を

登録口座から引き落としますよ~との郵便が届いたからです。

(それまで、加入していたのを忘れていました…)

 

思い出せば、今年春、冷蔵庫を購入した際に店員に勧められ加入していたのです。

(10万円代の冷蔵庫購入は、2017年で一番高額な買い物でした。)

 

この保障の概要は、ヤマダ電機HPに書かれていますが、要約すると、

 

①保障対象製品(他社製品も含む)

 製造後6年以上の20型以上TV等、製造後9年以上の冷蔵庫等

②特典

 3,000円分の商品券を贈呈。

 

の2種類です。

 

……どうでしょう?

3,000円分の商品券を貰えるなら、加入(継続)していいかという

気持ちになりませんか?

 

くらじいもそうでした。

 

ただ、保険という点からみると、

製造後6年以上のテレビ、製造後9年以上の冷蔵庫って

そんな古びた家電製品に保険は要るのか?……と疑問が湧いてきました。

 

疑問が湧けばすぐ調べようということで、

国税庁の減価償却資産の耐用年数を調べてみました。

 

そうすると……

 

テレビ:5年、冷蔵庫:6年

 

……あれっ?

意外と短い。。

 

テレビは5年、冷蔵庫は6年もすれば、利用に耐える年数を超えてしまうんです。

会計上、商品的価値はほぼなくなるということです。

 

これについては、くらじい自身、少し異論がありますが置いておきます。

(うちの寝室にあるテレビなんてもう10年以上のやつです……)

 

 お金を出して、商品的価値のない商品に保障を求める必要があるか

自問自答した結果、

ヤマダ電機の長期保証を解約しました。

 

 

そもそも、最近の家電製品はそんなにすぐに壊れるようなものは少ないと思います。

(例外として、PCについては保障をかけるべきだと思っていますが。)

 

もし、壊れてしまっても、減価償却期間を過ぎていれば、納得して新製品を

購入しようと思います。

 

納得できなければ、この記事を見返して自分自身を納得させます(笑)

 

 

いつ起こるか分からない家電製品の故障に備えて、無駄な出費を出すより、

そのお金をコツコツ貯めて、今後数年以内に起きるであろう

株価大暴落の時に大胆に投資できるよう備えたいと思います。

 

それではー。