節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

今年洋服を1着も買わなかった件

スポンサーリンク

f:id:kurazi:20171228000048j:plain
どうも、節約家で一児のパパのくらじいです。



先日、実家に帰省する準備のため、
キャリーケースに洋服を詰め込んでいた時、
ヨレヨレになったパンツを入れるか捨てるか悩みました。



皆さんも悩まないですか?
ヨレヨレのパンツの処遇について。



まず、ヨレヨレでも
パンツとしての機能はあるわけで、
しかも、普通の生活で他人からヨレヨレ度を指摘されることもない。



そんなヨレヨレのパンツ……
捨てるにはもったいないけど、どうするか悩ましい。



……結局、捨てずに現役選手として頑張ってもらうことにしました。
(キャリーケースにin!)



読者に引かれることを恐れずにカミングアウトすると、



そもそも、くらじいはこの1年間、肌着と仕事用スーツ以外、
洋服というものを買っていません。



それくらい、洋服への優先度は低いんだと思います。
(たぶん、この辺でだいぶ読者に引かれてると思いますが……)



肌着を買ったのだってユニクロやGUだし、
仕事用スーツは洋服の青山でセール期間中に買いました。



ですので、月の衣服・美容費は、
基本的に2ヶ月に1度の理容室代2.000円のみです。
(妻もあまり購入する方ではありません。勿論買いたければ反対しませんが)



平日は仕事着でOKだし、
たまの休日にはチノパンとフリースが
基本装備です。



ただ、昔からこんな感じだったわけではなく、
20代前半の頃は、結構こだわり?を持ってた記憶がありまして、
覚えてる限りだと、


シャツはヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)↑の写真のブランド、
肌着はバーバリー(BURBERRY)、
ネクタイピンや靴下はミラ・ショーン(mila schon)、
財布はブルガリ(BVLGARI)
など、お気に入りのブランドを決めて買っていました。
(それらは今でもたまに使っています。)



ただ、転職し、こどもを授かったた現在では、
そんなお金があるなら投資に回したいと自然に考えるようになりました。



前の職場の上司から言われたひとことで、
「男の価値はお金の使い方で決まる」っいう言葉が
今でも心に残っていますが、
将来の自分のためにお金は使うもんだという意味だったのでしょう。
たぶん。。



今を楽しく過ごすために、ブランド品にお金を使うより、
将来の自分と家族が楽しく過ごせるよう
(お金の件で喧嘩しないよう←わりと重要)
これからも無駄な出費を抑え、
資産を増やしていきたいと思います!



それではっ!

くらじいでした!