節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

金・時間・物について考えてみた(相関関係編)

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どうも、節約パパリーマンのくらじいです。

今日は成人式で祝日ですね。(あいにく雨が降っていますが…)

読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はタイトルにもあるように、

金・時間・物の相関関係についてです。

 

「時は金なり」という言葉は読者の皆さんもご存知だと思います。

 

先日、妻が長男を連れて外出している時に、

家でコーヒーを飲みながら、この「時は金なり」という言葉を考えてみたんです。

 

 

私たちは、貴重な時間(労働力)を会社(資本家)に提供しお金を稼いでいます。

その点では、時間=お金というのは納得できると思います。

時間を提供することで直接お金を買える。図1 労働者目線ですが…)

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ただ、稼いだお金は、それ自身を使って時間を直接買うことはできませんよね。

お金を提供することで直接時間を買うことはできない。図2 お金≠時間。)

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お金は、物(サービス)を仲介させることで、初めて時間を買うことができます。図3

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(例1)

お金で食洗器という物を買うことで初めて皿洗い分の時間が買える。

(例2)

お金で新幹線という旅客サービスを買うことで初めてバス移動分の時間が買える。

 

ここで、考えてみたのが、「物(サービス)」という存在です。

 

我々は、物が無ければ生きていけませんよね。衣食住でいえば、

1.服が無ければ、風邪ひいて死んじゃいますし、

2.ご飯食べなければ、餓死して死んじゃいます。

3.住むところが無ければ、雨風凌げず、結局死んじゃいます。

 

 

労働の意味(お金を稼ぐ意味)とは本来

これら、生きていくうえで

「絶対必要な物(サービス)」を買うため

ではなかったのかと考えました。

(この辺で、読者から、くらじいは暇なやつだなーと思われている気がする…)

 

 

 だとしたら、どうでしょう。

 

家の中にある、物(サービス)は、

本当に生きていくうえで必要なものでしょうか?

 

もちろん、趣味 に使うものは、自分のストレス解消に必要ですし、

それによって、健康な身体を維持できると考えるなら、

十分、必要な物だと思います。

(要は、物は使っていれば必要物なんじゃないか…とも思います。)

 

 

しかし、残念ながら、私の周りには、どう考えても不要物があります。

それも、ものすごい量の不要物です。

もう読まなくなった本、聴かなくなったCD、着なくなった洋服……

プレイしないゲーム、どこに置いたか忘れてしまった書類等……

 

それはもう、とんでもない量の不要物です。

(それらの物を買うのに、使ったお金は結構な額なはずです。しかも、今思うと、

そのお金を稼ぐのに、やりたくもない仕事を無理しながらやっていたはずです。)

 

じゃあ、不要物の定義は何でしょうか。

 

たぶん、想像するに不要物の定義は

それ自身で「時間を買えないもの」図4 ではないかと思います。

 

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今週も、明日から社畜生活が始まりますが

読者の皆さん、気負わず、健康第一で乗り切りましょう。

 

それでは。

 

くらじいでした。