節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

通帳が消える?銀行が紙の通帳の有料化を検討してる件

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どうも節約パパリーマンのくらじいです。
今日は金曜日。労働からの解放日で、自由になれる曜日です。
読者の皆さんいかがお過ごしでしょうか。


自由への美酒に酔っている読者もいるかもしれませんね。

くらじいは、松屋の牛皿大盛280円を買って帰って
金曜ロードショールパン三世カリオストロの城」を観ながら、
至福のディナーを堪能中です。(片方は妻の分。米は自炊)
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急ですが、ネットニュースを見ていたら気になる記事がありました。
headlines.yahoo.co.jp



くらじいは、通帳を有料化しても余り困らないです。


何故かというと、ネットバンキングを利用しているためです。
(一応、通帳も使っていますが。)



ただ、通帳って本当に無駄ですかね?
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通帳の良いところは、1冊で複数年分の出入金明細が見られるところですよね。


ネットバンキングだと、期間指定してクリックした後、ダウンロードし、紙に残すなら印刷しないといけません。


たぶん、その手間とか、1口座あたり200円分の印紙税の支払いとかを
考えると、有料化の流れは、なんとなく分かる気もします。


ただ、私等は困らなくても、私等の親世代は困るでしょうね。

ネットにも疎く、ネットバンキング=怖いというイメージを持っている人も多いと思います。

くらじいの母親にも以前、ネットバンキングを奨めましたが、
ネットは怖いからという理由で断られました。(苦笑)


なので、親世代の金融資産の管理という点で言えば、通帳はとても重要な必要物だと思いますね。
我々世代も他人事ではないですね。


いずれにしても、手数料で儲ける金融機関の罠にハマってはいけません。
「銀行(銀行員)は信用できる」なんて時代はとうの昔に終わっていますからね。



銀行(銀行員)は、ATM手数料等、いろんな手数料で、我々善良な節約家からお金を奪っていきます。

いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。

「いいえ、あの方(銀行)は何も取らなかったわ。私のために投信信託のアクティブ運用で戦ってくださったんです。」
「いや、奴(銀行)はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの資産(手数料)です。」





………うん。上手く言えない☆





と☆に☆か☆く


たかが、数百円の手数料ですが、長期間払い続けると物凄い損失になります。


2回の手数料で牛皿大盛食えますからね。


今後も、金融機関の動きを注視していきたいと思います。


それでは。


くらじいでした。


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