節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

映画「この世界の片隅に」を1,100円で観てきた。

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(瀬戸内海を指さす晴美に寄り添うすず) 

 

どうも、アラサー節約パパリーマンのくらじいです。

ピョンチャン五輪で羽生結弦選手が金メダルを取りましたね。

圧巻の演技でした。宇野昌磨選手も銀メダルおめでとうございます。

 

 

さて、先日この世界の片隅にという映画を

イオンシネマで観てきました。

(製作費にクラウドファンディングを利用したことでも有名)

 

昨年、1度観たことがあったのですが、1,100円

更に臨場感を増した音響(※)で、再度観られるというので、

観てきました。(※)VIVEオーディオ5.1chサウンド

 

 

この映画の特徴は、戦前から戦中、戦後という重い時代の映画にも関わらず、

主人公の「すず」のやわらかな性格により映画の序盤~中盤は終始、

笑顔でにこやかに観られるところです。(終盤は怒涛の重い展開ですが)

 

 

中でも、物資が乏しい中、創意工夫で節約しながら日常を過ごそうと

模索しているすずと北條家の家族に共感が持てました。

(すずの性格が妻に少し似ているため共感しやすかったです)

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(節約を楽しみながら料理するすず)

 

野草を食材にしたり、米軍の空襲警告の紙ビラを落とし紙(トイレットペーパー)

に再利用するなど、すずが現代に生きていたら、

物凄い節約系ミニマリストになれそうです(笑)

 

 

ただ、前回観た時と今回では、すずの義姉(径子)に対する気持ちに

変化がありました。

 

前回観た時は、くらじい自身、子どもが生まれていませんでしたが、

今回は、父親として観たこともあり、

径子への共感も生まれました。

 

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(義姉(径子)と晴美)

 

また、呉が爆撃されるシーンでは、地形や街並みなどくらじいの故郷に

よく似ているため、まるで故郷が爆撃されているよう

物凄く辛く感じました。 

 

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(北條家の畑から呉市街、遠く瀬戸内海を望む)

 

この作品の凄いところは、言葉ではなかなか伝えきれませんが、

受賞した賞(※)とロングランの長さをみれば分かると思います。

(※)受賞した賞

①第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞

②第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位

③第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞

④第45回アニー賞長編インディペンデント作品賞にノミネート

⑤第67回芸術選奨文部科学大臣

⑥第59回ブルーリボン賞監督賞

⑦第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞

⑧第65回菊池寛賞

 

 

現在、 全国のイオンシネマ

1,100円という破格の値段

ロングラン上映中ですので興味がある方は是非ご覧ください。

この世界の片隅に 劇場情報

 

以上、目頭が熱くなっているくらじいでした。

 


すずさんのありがとう

 

平和が一番だね。

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