節約パパリーマンくらじいのアーリーリタイアへの道

ファイナンシャル教育による節約・資産運用で早期退職を目指す

1歳の長男が熱を出してしまったが、会社から帰りにくかった話。

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どうも、アラサーパパリーマンのくらじいです。

明日で2月も終わりですね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、今日の夕方、妻からLINEで

「◯◯(長男)が熱があるかもしれない。これから小児科に行ってくる」

というメッセージが届きました。

 

 

その時は、ちょうど仕事の終業時間を過ぎたところだったので、

まだ帰宅する人はまばらでした。

 

 

うちの職場は、終業後、すぐに帰宅する人が少なく、

30分間くらいは残って仕事をする人が多くいます(残業ではなく)

この日は結構忙しい日でしたので、正社員は殆ど残っていました。

 

 

しかし、可愛い(←くらじいからすると)長男が、

もしかしたら高熱を出して苦しんでいるのかもしれないと思うと

居ても立っても居られなくなり、まだ職場内に同僚・上司がいる中で

職場の空気を読まずに一目散に家路へと帰りました。

 

 

心の強い人なら、空気なんて読まずに、終業時間なのだから

帰るのは当たり前って思うかもしれませんが、

熱があるかどうか分からない状態だったので、同僚や

上司に告げられず、数分間モヤモヤしていました。

 

 

結局、周りの目を気にせず「お先に失礼します」と告げ帰宅しましたが、

周りの空気を読まず、自分の判断をするのは勇気がいります。

 

 

もしかしたら上司や先輩から

「なんだあいつ、早く帰りやがって」

なんて思われてしないだろうか……と不安になってしまいます。

 

 

一体、何なんですかねーこの空気感。

くらじいが自意識過剰に被害妄想を膨らませているだけかもしれませんが…

 

 

結局、長男は小児科で診てもらって風邪(喉が腫れて、熱がある)の症状

なので薬を出されて帰ってきました。

 

 

いつもなら走り回っている子どもが、ぐったりしている姿を見るのは

親としてはつらいことです。

 

 

ただ、ご飯をしっかり食べて、薬を飲んで早めに寝たおかげか、

先ほど熱を測ったら37度近くまで下がっていました。

(子どもは37度でも平熱です)

 

 

子どもが熱を出したという確たるものがあれば、それを理由に帰りやすい

けれど、熱があるかどうか分からないけれど体調を崩している時には、

会社から帰りにくかったです。

 

 

ただ今回良かったのは、妻が長男の体調変化に気づき、

すぐに小児科に連れて行ってくれたことと、家から車で

約10分ほどの距離に小児科があって診察が早く終わったことです。

 

 

妻が育休復帰した後、共働きになる予定ですが、

何かとても不安になってしまいました。

 

 

先輩パパ・ママはいったいどうしているんでしょうか?

 

 

そんなことを思った1日でした。

 

 

それではー。

 

 

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